DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIP 2013
Posted on 2013.7.22
written by Music

今年で30周年を迎える世界最大のDJ大会DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIP。ここ日本でも20年近い歴史があり、DJ KENTAROKireekなど多くの才能を輩出している。2012年度は諸般の事情により日本大会が開催されなかったものの、DJ威蔵が世界大会へ出場、ソロ部門の世界チャンピオンを勝ち獲った。その後、新生DMC JAPANがスタート。過去最大規模となる8都市の予選を制したファイナリスト達が8月3日のWOMBで雌雄を決する。 先日発表されたラインナップに加え、今回新たなゲストアーティストとファイナリストのプレイを厳正にジャッジする審査員が発表された。STUSSYとのコラボT販売決定やDOMMUNEでの特番放送など、更なる盛り上がりを見せるDMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIP 2013。日本一のDJが決まる瞬間が刻々と迫る。

■SHOWCASEゲスト■


Zeebra(ヒップホップ・アクティビスト)
早くからその才能を開花させ、日本語におけるラップを新たな次元へと引き上げ、ヒップホップ・シーンの拡大に貢献した立役者。97年のソロ・デビューから常にトップの座に君臨し続け、 常に上のレベルを追求する姿勢に共感を覚えるリスナーも数知れない。その音楽性の高さや技術、スマートなスタイルと存在感により、男女を問わずリスナーの間でカリスマ的存在となっている。 近年では、震災後のKGDRの復活によるAIR JAMへの参加や、JAZZアーティストの「TOKU」とのBLUE NOTE/BillBoard Live TOUR、自身の1st ALBUMのツアーセットを再現した「THE LIVE ANIMAL REWIND」など話題が後を絶たない。2013年は活動25年を迎えた鼻息荒い縞馬から目を離すな。

Shing02
カリフォルニアを拠点に活動するMC / プロデューサー。これまでに『絵夢詩ノススメ』『緑黄色人種』『400』『歪曲』を発表し、発案したfaderboardを取り入れたKosmic Renaissanceなど、国内外のコラボレーションをこなす。世界中のプロデューサーやミュージシャンとの競演を重ねながら、現代音楽としてのヒップホップを体現する。 2013年はミックスCD「FTTB4」「LIVE FROM ANNEN ANNEX」を発表し、DJ $HINとアルバム『1200 WAYS』をリリースする他、日本語盤の『有事通信』も控えている。

サイプレス上野とロベルト吉野
2000年にあらゆる意味で横浜のハズレ地区である『横浜ドリームランド』出身の先輩と後輩で結成。「HIP HOPミーツallグッド何か」を座右の銘に掲げ、「決してHIPHOPを薄めないエンターテイメント」と称されるライブパフォーマンスを武器に毎年120本近くのライブを行っている。これまでに4枚のアルバムをリリースしており、最新アルバム『TIC TAC』はiTunesのHIPHOPアルバムチャートで1位を獲得。そして今春にはキャリア初となる全国8箇所のワンマンツアーを成功させた。また音楽活動に加え、ラジオやUSTREAM番組のパーソナリティ、TV番組・CMでのナレーター、ファッション誌、カルチャー誌の連載やモデルを担当するなど、抜群の注目度を誇るアーティストである。

Kireek -5 Times DMC World Team Champion-
DJ YASAとDJ HI-CによるターンテーブルユニットKireek。2人で操るターンテーブルは万華鏡のように次々と華麗な変化を生み出し、「1+1=無限大」の可能性を武器に、日本を飛び越え世界をも揺らす。2007年FUJI ROCKFESTIVALに出演。同年DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPのチーム部門において、初出場にもかかわらず世界チャンピオンの栄冠を掴み取り、ここから伝説の幕が開ける。続く2008年、2009年、2010年にディフェンディングチャンピオンとして出場し、世界大会4連覇の偉業を成し遂げ、世界記録に肩を並べた。翌年2011年ロンドンにて前人未到の世界5連覇に挑戦し、結果ジャッジ全員がKireekに1位をつけるという完全優勝を成し遂げ、DMCの歴史にKireekの名を深く刻んだ。そして2013年3月、Kireek初となる映像作品『KIREEK TV DVD』をリリース。DMC5連覇の軌跡から二人のプライベートまで余す所無く収録し、大きな話題を呼んでいる。

DJ $HIN
1992年よりプロのDJとして活動をスタート。同時にDJバトルにインスパイアされ、そして参戦。数々のタイトルを奪取、西日本チャンピオンを4度経験し、1998年には日本第2位まで上り詰め、翌年DMC日本代表となった。その後の活動は多岐に渡り、Shingo2/E22との名曲「Pearl Harbor」などのトラックメイカーとしても知られる。最近ではDJスクール、音楽専門学校など若手育成やプロデュース活動に重点を置き、トラックメイクやクラブプレイでもそのスキルを発揮している。

DJ AKAKABE -2004 DMC World Supremacy Champion-
“ターンテーブリスト界のゴッドハンド”圧倒的勝利を実現してきたこの男に、これ程似合う名称は無い。若干18歳にしてTeens DJ Battleで優勝を飾ると、翌97年DMC JAPAN FINALでは、驚異的なペースで日本ターンテーブリズム界の頂点を掴み取った。正確かつ圧倒的な高速ジャグリング、繊細なスクラッチテクニックは世界大会でも絶賛され、2年連続で世界4位の座に輝き、まだ成長過程にあった日本のターンテーブルシーンを内外に大きく認知させた。その後、世界の頂点を掴みとるべく次の復活への日に備え続けた。2004年、DMC JAPAN FINALで完全勝利を遂げ、世界大会へ挑戦。限られた時間の中で1対1で各DJがスキルを競い合うバトル部門にて、相手に圧倒的な大差をつけて見事優勝。アジア圏から初のDMCバトル部門で世界チャンプに輝く偉業を成し遂げた。

■開催概要■

2013.8.3(Sat)16:00 START @渋谷 WOMB
当日3000円/前売2500円/学割2000円/※別途ドリンク代
詳細はDMC JAPANこちらまで!

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