日本の前衛 -ネオ・ダダとその周辺-
Posted on 2014.3.13
written by Art

TABLOID GALLERYでは、2月28日より「日本の前衛―ネオ・ダダとその周辺―」展を開催いたします。
1960年に吉村益信をリーダー的存在として東京で結成された前衛芸術グループ、「ネオ・ダダ」。吉村の自宅「ホワイト・ハウス」を拠点とした過激な活動や街頭パフォーマンスなどは、「反芸術」傾向の代表的動向の一つとなりました。その派手な活動は、アメリカのネオ・ダダやヌーヴォー・レアリスムといった世界の美術動向と並行しつつ、日本国内では60年安保など当時の社会背景とも連動し、60年代の美術動向を象徴する存在として重要視されています。
ネオ・ダダのメンバー吉村益信、荒川修作、篠原有司男、赤瀬川原平らをはじめ、親交のあった三木富雄や小島信明を含め、それぞれの作家の作品を通して当時のアートシーンを追いたいと思います。この機会に是非ご高覧ください。

© 2014 TABLOID GALLERY

【展覧会概要】
タイトル:「日本の前衛―ネオ・ダダとその周辺―」

会期:2014年2月28日(金)-3月15日(土)

開場時間:11:00 – 18:00 火曜~土曜 ※日・月曜休廊

会場:TABLOID GALLERY
東京都港区海岸2-6-24 TABLOID 1F
Tel. 03-6435-3173

アクセス:ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線 「日の出」徒歩1分
JR山手線、京浜東北線 「浜松町」徒歩13分

出品作家:赤瀬川原平、荒川修作、小島信明、篠原有司男、三木富雄、吉村益信(50音順)
※出品作家は予告なく変更となる場合がございます。

※展示作品は販売いたします。(一部作品を除く) 作品のリストは2/28(金)にウェブサイトにて公開いたします。またご売却のご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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